知っておくと役立つ猫用ウェットフードの知識を徹底解説!本当に猫が食べるべきものはどれ?

あなたは愛猫に、ドライフードとウェットフードのどちらを与えていますか?

ウェットフードの優れた点を知っている飼い主さんであればきっと、愛猫にもウェットフードを与えてみたいと望んでいるのではないかと思います。

そこで気になるのはやはり、みんなが選んでいるウェットフードはどれなのか、またはウェットフードに関する知識などではありませんか?

今回はそうしたウェットフードの詳細についてご紹介していきますね。

今日からあなたも愛猫へウェットフードを与え、体の健康を守っていってあげましょう。

猫へウェットフードを与える前に知っておきたい基本知識

ではまず、猫用ウェットフードの基本知識から見ていきます。

ウェットフードのことをまだあまり知らない飼い主さんでも、以下を見ればウェットフードの特徴を捉えることができますよ。

ウェットフードは高タンパク質なものが多い

ウェットフードには主原料として肉や魚が含まれているものもあり、高タンパク質の商品がいくつもあります。

猫はタンパク質を使ってエネルギーを作り出すので、そのような高タンパク質のウェットフードを与えると体の健康状態をキープしやすくしてあげることができますよ。

柔らかいから愛猫の体にも優しい

ウェットフードはドライフードよりも柔らかく、消化吸収が良いという特徴があります。

そのため消化機能がまだ発達しきれていない子猫や、消化機能が弱りやすい老猫にはとてもおすすめですよ。

猫の体に優しく、食べた物を消化する時の負担を抑えられるのもウェットフードのメリットです。

水分をほとんど摂取しない猫にも向いている

猫は水分補給をする機会が少なく、そのせいで水分不足に陥りやすい傾向があります。

そんな時に活躍するのがウェットフード。

ウェットフードは元々水分の含有量が多いので、猫の水分補給にはピッタリのアイテムなのです。

ですから水分を摂取することが少ない猫にも向いているフードとなっていますよ。

猫にウェットフードを食べさせるならまずはこの2つから選んでみよう

ここからは猫向けのおすすめウェットフードを2つご紹介していきます。

どちらも安全性を考慮して製造されているので、ぜひ大切な愛猫へ食べさせてあげてみてくださいね。

カナガン チキン&サーモン

メイン食材 チキン
成分 たんぱく質19.0%以上

脂質1.2%以上

粗繊維0.03%以下

水分77.0%以下

カロリー93kcal / 100g

まず先に紹介するのが、カナガン チキン&サーモンです。

カナガンのウェットフードは人口添加物が使用されておらず、安心して愛猫へ与えることができます。

さらに加えてグレインフリーとなっているので、穀物によるアレルギーの発症や消化不良を引き起こす心配がありません。

また、メイン食材にはタンパク質を多く含む鶏肉が使われているので栄養面もバッチリです!

魚より動物性のお肉を好んで食べる猫ちゃんには特におすすめですよ。

シシア キャット ツナ&ビーフフィレ

メイン食材 ツナ
成分 粗たんぱく質13.0%以上

粗脂肪0.8%以上

粗繊維0.5%以下

水分85%以下

カロリー76.8kcal/100g

シシア キャット ツナ&ビーフフィレはメイン食材にツナを使用しているウェットフード。

こちらも無添加となっていて、着色料だけでなく化学防腐剤や遺伝子組換などの添加物まですべて使われていないので、安全性の高さは抜群です。

さらに人間でも食べられる品質であることを示すHACCPでも認証されていることから、味や香りはもちろんのこと、ウェットフードの安全性にこだわりたい飼い主さんにもすごくおすすめですよ。

タイプ別!猫用ウェットフードの与え方

どうやって猫にウェットフードを与えていけばいいのか分からない飼い主さんも中にはいるかもしれません。

ここではウェットフードをタイプ別に分けて、それぞれの与え方をご説明していきますね。

フレークタイプ

フレークタイプは主に魚系の食材をメインとしているものが多く、ウェットフードの中でも食感や満腹感を感じやすいという特徴があります。

値段も比較的安く抑えられていることから、なるべくコストをかけたくない飼い主さんにも向いているでしょう。

しかし総合栄養食のウェットフードとは違い、どちらかと言うと一般食に分類されるのでご飯ではなくおやつ感覚で与えてみてくださいね。

パテタイプ

メイン食材などをペーストまたはムース状にしたものをパテタイプと言います。

パテタイプは総合栄養食が多く、柔らかいことから他のフードとも合わせやすくなっています。

猫がドライフードを食べてくれなくなった時にこのようなウェットフードを混ぜて与えてみると、食欲増加が望めますよ。

子猫や老猫にも与えやすいのが魅力となっているウェットフードです。

スープ・シチュータイプ

スープやシチューを食べているような感覚で与えられるウェットフードには、水分が豊富に含まれています。

さらにレトルト食品のような入れ物に入っていることがほとんどで、使用後のゴミを捨てる時にも困りません。

ウェットフードを比較して最も水分を多く含んでいるのがスープ・シチュータイプなので、猫の水分不足を予防したい場合に最適ですよ。

まとめ

猫用のウェットフードには、ドライフードに無いメリットがたくさんありました。

総合栄養食ならウェットフードだけでも猫に必要な栄養素をたくさん摂取することができますし、一般食であってもドライフードと組み合わせたり、おやつとして与えたりすることができますよ。

あなたと愛猫に合った使い方で、ウェットフードを活用してみてくださいね。